引っ越し 荷造り 片付かない

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新居に到着してから必要なものがなかなか見つからない

進学や就職、転勤など人それぞれ事情は違いますが、引っ越しをする場合は生活の拠点をまるごと移すわけなので、いずれにしても多大な労力が必要です。

 

新しい住まいを決めて、電気やガス、水道の契約手続き、引っ越しの見積もりに荷造りや掃除など、やるべきことはこれ以外にも山積です。

 

何とか新居に荷物を搬入し終えたら、疲れもピークでしょうから一息つきたいものです。

 

まずはお茶を入れてから始めよう、と思ってみたものの、ダンボールの山からカップや急須などが見つからないとなれば大変です。

 

新居に着いたからといって引っ越しは終わりではありません。
荷解きからが引っ越しの本番ともいえます。

 

この作業は面倒ですから、一気に行えないので少しずつ始めていくと思います。
しかし、何がどこに入っているか分からない状態では進めていくのも大変です。

 

もちろんお茶だけではなく、引っ越しで汚れた手を洗う場合にはタオルも欲しいでしょうし、すぐにお風呂に入るのであれば洗面道具も必要です。

 

そのため、荷造りの段階からしっかりと考えて梱包していかなくてはなりません。

 

では、その荷造りのコツを紹介していきたいと思います。

 

まずは同じ部屋のもの、同じジャンルのものを分けて梱包していきましょう。

 

キッチンまわり、洗面道具、衣類、書籍のほか、家族であれば子供部屋、寝室など別々の箱に入れることで分別できます。
この際に、中に入っているものを外側からでも分かるように記入しておくといいでしょう。

 

同じダンボールであれば、外観から判別できなくなります。

 

また、引っ越し業者に依頼している場合などは、どこの部屋、どこの収納に運んでもらうかを記入しておくとスムーズに作業してもらえます。

 

ここで重要なのは、さらに別の箱を作るということです。
先述しましたが、お茶を飲みたい、タオルが欲しい、歯ブラシを使いたい、着替えたいなど、すぐに必要なものが必ずあるはずです。

 

この場合、せっかくジャンル分けした箱をたくさん開けなくてはいけないかもしれません。
箱の上の方に詰めていればいいですが、下の方であればなおさら効率が悪くなります。

 

これを解消するために、すぐに必要な物、生活必需品を詰めておく箱が必要というわけです。

 

あれもこれもと引っ張り出してきて、新居が散らかってしまっては荷解きの作業もやる気が出ません。

 

新生活のスタートは気持ちよくいきたいものです。
引っ越し直後のことも考えながら荷造りをしていきましょう。